不妊症や出産にお困りの方をサポートしている溝口博士のセミナー情報サイトへよくある質問です。

サイトマップ
お問い合わせ

トップページ » よくある質問 » 冷え症は、不妊の原因になると聞きますが・・・

よくある質問

Q: 冷え症は、不妊の原因になると聞きますが・・・

A: その通りですね。

現代人には、冷え性が非常に増えています。
最近では、男性にまで冷え性や低体温の方が多くなり社会現象になっています。
じつは、冷え性の原因は、自律神経系の狂いが原因です。
この交感神経の狂わせる原因には、大きくわけて2つあります。

一つは、ストレスです。
仕事や人間関係で緊張状態が続くと、血管が収縮してけ行が悪くなり体温が低下するのです。
そのために、たくさんの栄養と高い体温が必要な卵巣や精巣の働きを低下させ不妊の原因となるのです。

もう一つの自律神経系が狂わせる原因が、エアコンやパソコンです。
一見便利な電化製品ですが、エアコンは、夏は冷やし過ぎて冷え性の原因になっています。

また、パソコンやテレビなどのモニターは、強い青色光線が発生して、目から直接脳を刺激して、交感神経を興奮させてしまいます。

特に、寝る直前までこの光にさらされると、深く眠れなくなってしまいます。
精子や卵子を作るのは、主に、ほかの体の機能が休んでいる夜中の深く眠っているうちに作っています。

ですから、眠りが浅かったり、寝不足が続くと妊娠できなくなってしまいます。

最近では、すぐにお医者さんのところに行って、冷え性のまま無理やり不妊治療や体外受精をして妊娠しようとします。

その結果、どうにか妊娠できたとしても、子宮への血行が悪いために、十分、胎児に必要な栄養や体温が維持できないために、ひどい“つわり”の原因になり、胎児が育たずに流産の原因となったりしてしまいます。

ですから、これから妊娠を目指されるのでしたら、ストレスの多い生活を改め、体のリズムに合った生活を心がけることですね。

そして、ちゃんと胎児を育てられるような36.5度以上の正常な体温を維持できる健康状態になることをお勧めします。

そのためのノウハウを、「しあわせ妊娠マニュアル」として用意しました。

ページの先頭へ戻る